tenjinchi 結果の読み解き方例。

 

天 天(てん)

天授運勢。偶然。奇跡。意外性。この駒はいわゆる「つき」に関係します。

 

人 人(じん)

人間。人間関係。外との関係。自他の関わり合いに関係します。

 

地 地(ち)

才能、能力。個性。性格。自己の力に関係します。

 

 

天横に3つ並んだら「三合天(さんごうてん)」といいます。

人横に3つ並んだら「三合人(さんごうじん)」といいます。

地横に3つ並んだら「三合地(さんごうち)」といいます。

 

天横に4つ並んだら「四方天(しほうてん)」といいます。

人横に4つ並んだら「四方人(しほうじん)」といいます。

地横に4つ並んだら「四方地(しほうち)」といいます。

 

天横に5つ以上並んだら「局結天(きょっけつてん)」といいます。

人横に5つ以上並んだら「局結人(きょっけつじん)」といいます。

地横に5つ以上並んだら「局結地(きょっけつち)」といいます。


天縦に6つ並んだら「通天(つうてん)」といいます。

人縦に6つ並んだら「通人(つうじん)」といいます。

地縦に6つ並んだら「通地(つうち)」といいます。

 

「三合」は、並んだ駒の要素の影響がやや強く出ているということです。これは結構頻繁に出ます。
「四方」は、並んだ駒の要素の影響が出ているということです。
「局結」は、これが多く出る場合は並んだ駒の要素の影響が非常に強く出ています。「局結」は、周りの駒の配列との位置関係においても強い意味を持ちます。

「通」は、滅多に出るものではありません。これが出たら良くも悪くも要注意です。2つも3つも出たならば、あなたのパワーバランスが極限まで傾いているということです。「通」は、周りの駒の配列との位置関係においても強い意味を持ちます。

 

 

「駒模様(こまもよう)」について

 

三合天がいくつ、四方人がいくつ、という数だけに囚われないで下さい。出た駒の配列(模様)もあなたの運勢バランスを暗示しています。1種類の駒が1箇所にまとまって出た場合は、それは何かの暗示です。2種類の駒が不思議なほど交互に現れた場合もそうです。出た模様が何を表しているのか、あなた自身で確認してください。もし模様に何か意味を見出したならば、その意味をよく確認して一日を過ごしてください。

 

上段2行を「天行(てんぎょう)」、中段2行を「人行(じんぎょう)」、下段2行を「地行(ちぎょう)」といいます。例えば天行に「人」や「地」がまとまって出た場合はそれが何かを暗示しているかもしれません。

 

方角と時間も是非読み取ってください。読み取り方は人によって変わります。

図形が現れたらそれが何を意味するのかを考えてみてください。

 

自分にあった鑑定法を見つけ出すのは最初は難しいでしょう。でも毎日このtenjinchiと自分自身を照らし合わせて内省することで、あなただけの鑑定法を見つけ出せるはずです!

 

 

それではtenjinchiをお楽しみください!

 

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